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草コイン:トロン(TRON)の買い方を解説

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皆さんこんにちは丸の内の虎(丸の内の虎@仮想通貨)です。

今回は草コイン紹介第一回ということで、今話題の「トロン(TRON:TRX)」を紹介していきます。

仮想通貨トロンってどんな通貨?

TRONは取引所ではTRXと略されている最近高騰している仮想通貨の一種です。

分散型ストレージ技術とブロックチェーンによってコンテンツエンターテイメントシステムを構築してやろうという壮大な構想を掲げて開発が進んでおり、複数の巨大企業との提携も交渉しているという期待値が非常に高い通貨なのですね。

TRONは、個人が保有しているデジタルコンテンツをブロックチェーン上にアップロードし、それを世界中の(個人)コンピューターで分散管理します。

それぞれのコンテンツを一つのパソコン、サーバーに保管せず、分散させることで、TRONネットワークを形成する訳です。

その遥か昔にSONYがPlay Station2でやろうとしていた、個人のコンピューターを並列することで、世界最強のスパコンネットワークを築く構想にちょっと似ていますね。

これが実現すればそれはまさに革命

と言わざるを得ません。
現在、あらゆるコンテンツサービスはなんらかの形でサーバーを利用してコンテンツを提供・共有している訳ですが、これが一気に必要なくなります。

真っ先にGoogleやAmazonあたりが欲しがりそうな技術ですが、現在はアリババとの提携が噂されています。

TRON公式ホワイトペーパー(英語)
https://dn-peiwo-web.qbox.me/Tron-Whitepaper-1031-V18-EN.pdf

創業者はJustin Sun氏(@justinsuntron)。
Twitterでの情報発信を熱心に行っており、TRONを保有するのであれば彼の発言は要チェックですよ!!

ちなみにJustin氏は、以前Rippleの開発にも関わっていた人で経済誌「Forbes」にも取り上げられた実績があります。
2018年1月2日にはNASDAQ上場企業や1億以上のユーザーを抱える企業との提携をほのめかすような発言をしています。

こうした好材料が次々と公表されたため、価格は1か月で40倍近い上昇を見せている訳ですね。
(2018年1月3日時点で1TRX:約9円4日時点で既に10円を大きく突破しています。何だこれは・・・たまげたなぁ)

この価格上昇を受けて、驚くべきことに時価総額は全通貨中14位と大きな躍進を見せています。まさに最強。


以上のように、将来性があるTRONは今からでも十分に投資する価値があると考えられます。

但し、実績が出るのは早くて年内、遅ければ数年後ということもあり得るので、基本的には「長期投資」をオススメします。
私も20,000TRX分(約10万円分)ぐらい投資していますが、値段がアップダウンしても静観です。

トロンってどこで買えるの?

ではTRONをどこで買うんですか!!という話ですが、これも今話題のバイナンス(Binance)で買うことをオススメします。
というよりバイナンス以外あり得ない!!!!

バイナンスがどれほど素晴らしい取引所であるかは語りつくされている部分もありますが、一言でいえば現在世界で最も取引量が多い取引所です。
こちらは海外取引所となっていますが、日本語にも対応しており非常に使いやすくなっています。

関連記事:kasojapan.com/how-to-binance/

▼公式サイト▼
バイナンス公式サイト

※注意点
バイナンスは日本円の入金に対応していませんので、まだビットコインやイーサリアムを持ってないよ!!という方は出川さんのCMで話題のCoincheck等に日本円を入金して仮想通貨を始めてみて下さい!!スマホからでも簡単に取引ができて重宝しています。

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