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【ENG】ビットフライヤー社長もイチオシのエニグマの解説と買い方

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みなさんこんにちは。

今回は話題に上っているバイナンス銘柄エニグマ($ENG)について纏めていきます。
先ほどバイナンス公式アカウントが追加登録を開始した旨を発表していますので、登録はお早めに!!

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エニグマってどんな通貨

エニグマを知るには、まずは下記リンクの対談を読んでみて欲しいですね。※対談自体は2015年に行われています。
ビットフライヤー社長の加納氏も注目している次世代の仮想通貨です。正直内容は半端なく難しい。

https://bitflyer.com/ja-jp/Discussion/Tetsuyuki_Oishi/2

エニグマ・カタリスト(Enigma Catalyst・ENG)は、2015年に開始したプロジェクト「エニグマ」のチームメンバーが、ブロックチェーン技術をより実用的なアプリケーションに適用する目的で開始したプロジェクトです。

「エニグマ」のチームメンバーは全員がマサチューセッツ工科大学(MIT)の卒業生です。「エニグマ」にはデジタル・カレンシー・グループをはじめ有力な組織が出資していることもあり、大きな注目を集めました。

う~んチーム体制は随一ですね。

「エニグマ」は、ビットコインから構想を得た分散型クラウドコンピューティング技術で、高度な暗号技術によってプライバシーを完全に保つことを目指しています。この「高度な暗号化技術」を使うことで入出力したデータを暗号化したまま計算(加法・乗法)することができるため、実際のデータをデータの入力元以外に知られることなく処理することができます。

・・・・????ん????
全然分からんぞ。要は暗号化したまま処理ができることが画期的ということでしょうね。
元バンカーの藤沢氏も分からんのだから仕方ないな!!(諦め)

ちなみに対談の中で加納氏はこの技術について下記のように言及しています。

加算と乗算が暗号化した状態でできると。ある数字があって暗号化して。1を暗号化したもの、15を暗号化したもの、それぞれを足すと11を暗号化したものになるんですよね。
これができると、何でもできます。そもそも文字はアスキーコードなので文字の連結とかも当然できますと、で加算と乗算、加算ができればどんな演算もできるので、時間がどれだけかかるかは別として。理論上は暗号化した状態でいろんな操作ができるというかプログラムが書けますと。これは世の中変わるなと。


あぁぁぁぁぁ(声にならない声)本当に何言ってんだコイツ・・・状態。

通貨の機能があまりに難しいので、チーム体制を確認してそのすごさを実感してみましょう。

エニグマの開発メンバー

Guy Zyskind
エニグマの設立者。
ブロックチェーンおよびマルチパーティ・コンピュテーションの研究者。ソフトウェア業界で10年以上のキャリアをもち、MITのスピンオフであるEndor(元Athena Wisdom)ではCTOを務める。MITメディアラボでのMAS(Media Arts and Sciences)学位保持者。

Conner Fromknecht
暗号法と配信システムの専門家。MIT CSAIL(MITコンピュータ科学・人工知能研究所)で3年間研究し、BoxやeBayで勤務。MIT EECS(MIT Electrical Engineering and Computer Science)では工学修士とコンピュータサイエンスの学位を取得。

Can Kisagun
ブロックチェーンの世界で起業した元コンサルタント。McKinsey & Companyで3年勤務した経験がある。金融と財務に注力し、MIT Sloan School of BusinessでMBAを取得。

Tor Bair
MITスローン経営学大学院でMBAを取得。スナップチャットでオプショントレード・データの経歴がある。

Victor Grau Serrat
MIT D-Lab出身。ソフトウェア開発で15年の経験がある。

おーそうそうたるメンバーですね。設立者のアカウントを発見しましたので早速フォローしておきました。

エニグマへの投資判断

正直かなり難しい通貨なのですが、長期的にはイーサリアムの再来と言えるほどのインパクトがあると私は考えています。
バイナンス7万円ほど追加投資しました。

色々調べた結果、「エニグマ・カタリスト」(以下「カタリスト」)を一言で表すと、

「暗号通貨のデータベースをブロックチェーン上に作り、そのデータを基にクオンツが暗号通貨のヘッジファンドを作ることができるプラットフォーム」

ということになるようです。

新興分野である暗号通貨は、情報が散在していて、ある基準に沿って標準化されたまとまりのあるデータが存在しません。そのため、クオンツなどが投資対象の暗号通貨を決めるために必要なデータを集めるのに時間がかかるという問題があります。
「カタリスト」は、クオンツがヘッジファンドを作るのに必要なデータを分散的に管理・利用できるようにします。

「カタリスト」はイーサリアムのERC20を使って設計されており、プラットフォームで使われるトークンはENG(※)という名称で呼ばれます。

※ 当初は「Enigma Catalyst」からとったECATというトークン名が使われる予定でしたが、トークンは「カタリスト」にとどまらず「エニグマ」ネットワーク全体に広く使われることになるため、2017年8月15日の発表で「ENG」という名称へ変更されました。

もし機関投資家が参入してくる場合には、間違いなく話題になる通貨となりそうです。

如何だったでしょうか?ちょっと長期的に保有してみたいな~という夢を感じさせる通貨ですね!!。

エニグマの購入はバイナンスでできます。
▼バイナンス公式URL▼
バイナンス公式サイト

尚、バイナンスでエニグマを購入するには日本の取引所でビットコインやイーサリアムを購入して送金する必要があります!!
はじめての仮想通貨はコインチェックがオススメです。

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