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【ある意味祭り】仮想通貨が暴落した時の動き方【絶望と歓喜】

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仮想通貨が大暴落ですね!!
ある程度長い期間トレードをしているプレイヤーは大分慣れてきた部分もあるかと思いますが、何度経験してもキツイですよね。

今回の暴落の原因は、各国が仮想通貨の規制に乗り出しているというニュースが駆け巡ったことにあると考えています。

さて、今回は仮想通貨が大暴落した際にどう考えるべきか?どう動くべきか?を考えてみたいと思います。

事前に大暴落に備える

最も大事なことは、相場全体が暴落した際に耐えうる備えをすることです。

これは出尽くした議論ですが、1つのコインのみに絞って投資を行うことはやめましょう。
現在の仮想通貨はビットコインを中心に連動して価格の変動が起きる傾向にありますが、これはあくまでFiat(法定通貨)を基準にした場合です。

今回もあまりに下落幅が大きいために見落としがちですが、ビットコインを基準に上下動を見ると例えばDASHなんかは堅調に見えますよね。この観点は非常に重要です。

まずはビットコイン枚数を如何に暴落時に減らさないかを考えることで、長期的に強いポートフォリオを構築できるかと思います。

但し、今回の下落ではビットコインがかなり他と比較して強かったため、多くのコイナーはBTC枚数を減らしてしまったでしょう
これはどうしようもありませんので、備えるには一定枚数ビットコインも購入しておくことですね。

BTC建てで相場を考えるべき理由は以下のページが分かりやすいですよ。
海外の仮想通貨取引所を使うようになったら円建ては卒業しましょう

暴落時に買い増しできる法定通貨を持っておく

法定通貨を仮想通貨口座にある程度残しておく
これも当たり前ではありますが、多くのコイナーが実践できていない戦略です。

先ほども述べましたが、どうしても現時点での仮想通貨相場は全体が連動して大きく変動する傾向にあります。

よって仮想通貨相場から切り離された法定通貨を一定数保有し、暴落時に買い増しできる体制を常に持ち続けることは必須なのです。

ちなみに私はBTCを10万円分買い増ししました。
最近はフィアット君という画像がツイッター界隈で流れてきて面白かったですねw

昔のチャートを見てみる


温故知新ということわざがあります。

過去の出来事や知識を知ることで、現在や未来への指針を得ることはいつの時代でもできるものです。
仮想通貨の歴史はまだ10年にも満たない訳ですが、これまた古きを温ねることは有用です。

昨年のチャイナショック、そして昨年の血染めのクリスマスどちらも翌日~翌週には値を戻しており、仮想通貨市場の崩壊には至っていません。

気になる人は過去の仮想通貨市場の推移を見てみて下さいね。

仮想通貨に限らず、暴落や暴投は相場につきもの。
「歓喜で売り、悲鳴で買え」
という言葉があるほど、相場においては人々の弱い心を察知して勝負できるかどうかが鍵になるのですね。

新規参入を検討している方は割といいタイミングですから、ぜひコインチェックあたりから始めてみては如何でしょうか?
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